お金や名声は、一度手に入れた後は重荷になるだけ。
人生に必要なのは、素晴らしい思い出と精神的な豊かさだ。
スティーブ・ルカサー
その昔、全米で大ヒットしたバンド、「TOTO」のボーカル兼ギタリストのスティーブ・ルカサーの言葉だ。
有名になることやお金持ちになることも、ひとつの目的だと思うけど、真にクリエイティブな人間にとって、実はお金なんてたいした問題ではないものだ。
クリエイティブに生きるとは、魂の満足のために生きること。
才能が枯渇するって良くあることだけど、売れるということは、何かを失うことでもある。
西洋占星術でも、前世についての理論があるのだが、魂の学ぶべきことは何か…ということを論じられていることが多い。
「前世がお姫様」だった…なんて前世
占いは、アミューズメントとしてはいいけれど、本質的には、あまり意味がない。
前世はむしろ、自分が体験してきた苦痛にこそ、意味があることが多い。
よく「カルマ」という言葉で言われているが、前世にクリアできなかった課題を、いつかはクリアしなければならないと、前世を語る多くの人が当たり前のように考えている。
何度か生まれ変わった先のことかも分からない。
でも、いつかは必要なものかもしれない。
障害になる相手には、どんなカルマで出会ったのだろう?
人生には必要な障害も存在するものだ。
「カルマ」とは、返さなければならない
借金のようなものだ。
多くの不条理な出来事も、きっと必要な学びがあるに違いない。
posted by のぐちこうしん at 19:50|
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